第20回 山梨中央銀行杯

ことぶきの部
優勝 : 大国楽々

《 戦評 》

決勝戦
大国楽々 2-0 しきしまさくら

会 場
緑が丘スポーツ公園体育館

日 時
平成27年7月4日(土)
9:00試合開始

審 判
主審:水上ゆかり
副審:大貫真由美
記録:小林仁美

戦 評
記載者:雪丸幹子

決勝戦は地域を代表するベテランチームの対戦となった。応援も試合前から熱い声援が送られていた。

『 第1セット 』
《 大国楽々 21-19 しきしまさくら 》

大国楽々1番山本のサービスエースで幕開け。レスト加藤のスパイクも決まり、大国楽々が5-0とリード。

しきしまさくらもキャプテン小椋のサーブで流れを引き寄せ、6-5と逆転。

その後、両チームとも譲らず、しきしまさくらが16-15でリード。ここで大国楽々がタイムアウト。しっかり切り替えて、8番佐藤のサーブで一気に20-16と逆転。

最後はライト山本のスパイクが決まり、大国楽々が1セット先取した。

『 第2セット 』
《 大国楽々 21-18 しきしまさくら 》

スタートは、しきしまさくらの堅い守りと相手のミスもあり4-0とリード。

大国楽々も11番高根のネットプレーも冴えて同点。お互い力強いサーブが決まり、シーソーゲームとなる。

全員で声をかけ合い、長いラリーの中、60歳以上とは思えないファインプレーが続出し、見ている観客もバレーボールの楽しさに惹き込まれていった。

そんな中、1番山本のサーブ、スパイクが決まり、大国楽々は17-12とリード。しきしまさくらは2回のタイムアウトも使い果たし、キャプテン小椋を中心にさらに声を掛け集中し、ボールを追いかけていた。

しきしまさくらも最後まで集中力を切らさず猛追。しかし大国楽々の勢いは止められず、1番山本のスパイクが決まり、ゲームセット。

大国楽々のコートに歓喜の輪が広がった。

大国楽々の皆さん